ベリーダンス【bellyna】手作り in 名古屋

どうせならかわいく踊りたい!まずはカタチから!?(笑) レッスン気分を高めるグッズを手作りしてます。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

サーキュラースカートの作り方 ??縫製?

?ベリーダンス【bellyna】手作り in 名古屋?

やっと下準備が終わりましたね
ここからが『作ってる感』が高い縫製に入ります。


縫製のポイント
・糸調子をきちんと合わせる。
 →面倒でもこれは絶対です。明らかに出来栄えに影響してきます。
  裁断したときに出た、端切れで、糸調子があうまで何度でも調整してください。

・『おや?』と思ったら縫い直す決心を。

 →『ま、いっか』と思って見て見ぬふりをすると、後になってもやっぱりその部分が
   どうにも気になてしまうことがあります。
  『おかしい』と感じたら、ほといて縫い直すことも大切です。
  (私も今回何カ所かは縫い直しました

・ズレそうなところはしつけ糸で仮縫いを。

 →『仮縫いなんてめんどくさそう・・・』と思いますが、ズレたまま縫って、
  後でほといて縫い直す方がよっぽどめんどくさい!!
  真っ直ぐ縫う自信のないところは、ざっくざっく3cm間隔くらいでよいので
  しつけ糸で仮縫いしましょう。

?縫い代の端の始末をする。
裾以外、全箇所のまわりにロックミシン、、またはジグザグミシンをかける。

これが先日お話していた部分です。
この作業で本体のウエストが必ずといっていいほど伸びてしまいます。
なので、ウエストベルトの型紙を作る時は、この作業の後の方がよいかと思います。

?中表にして脇を縫う。        縫い代は割る。
縫い1

?中表にしてウエストベルトの脇を縫う。
縫製2

?ウエストベルトと本体をつなぎ合わせる。
縫製3

?ウエストベルトを半分に折り、ウエストベルトのすぐ下を縫う。
 ※このとき私はしつけ糸で仮縫いしてから縫いました。
縫製4

?2cmあけたところからゴムを入れてゴム端を縫う。
 ゴムは64cm(ウエストサイズ)+縫い代1cmずつで作りました。
 この空いてる2cmはそのままでOKです。
 (ギャザーが入っているので目立ちません)

 待ってました!この時点でようやく試着ができる状態になりましたっ
 テンションUPのためにもまず着てみましょう(笑)
 そしてウエストのゴムの長さがあっているか確認します。

?1週間、吊るす。
 生地は斜め方向伸びる性質があります。
 1週間吊るすと、両脇が伸びてきます。
 わざと伸ばしておいてから裾をまっすぐカットしましょう。
 端の始末はロックミシン、またはジグザグミシン。
 縫製5

出来上がりですっ
スポンサーサイト

| サーキュラースカートの作り方 | 09:26 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

| | 2009/09/14 01:54 | |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://bellyna.blog66.fc2.com/tb.php/146-4e9e9669

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。